孫弁

カテゴリ:カフェトーク( 8 )

カフェトーク モニター 8回目 最後のモニター報告です

ついに8回目のレッスンが終わりました。SAYA講師のレッスンを主に受講し、1度だけMika Nano Oのレッスンを受けました。
今日も軽くストレッチをして、歌の練習です。取り敢えず最後まで歌いきりました。
正直まだまだ歌を歌うことは出来ません。でも、良かったことは、声が出るようになりました。歌を歌ってみようと言う気になりました。
これもSAYA講師が私に合わせて辛抱強く付き合って下さったお蔭です。もし、「私に合わせて」がなかったら、もう絶対に歌を歌おうという気持ちにならなかったことと思います。長年歌は絶対ダメと思いこんでいた私が、70歳近くになり、今後も練習してみようと思うようになりました。チャンスをくださった「カフェートーク」の方々、また、SAYA講師に感謝いたします。ありがとうございました。
そして、もしこのブログを読んでくださった中に、「音痴だから」と思っている方がいらっしゃるとしたら、いい講師との出会いは新しい扉を開けることにもなるのです。是非挑戦してみてください。
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最後に嬉しいことが2つありました。003.gif060.gif
 ①友達の前で歌ったら、「あ~、少し歌えるようになったね」
 ②「今度、カラオケに行こうか」と、夫から初めてのお誘いがありました。


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by hnakamurah | 2014-10-03 10:11 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター  7回目

7回目のモニターはいつものSAYA講師ではなく、MikaAnna講師のヨガを組み合わせたベルカント発声法をリクエストしました。20分ほど呼吸法をやりました。その後、お願いしていた「ゴンドラの唄」を一緒に歌いました。
今日は緊張していたのか全く声が出ません。リズムも取れません。焦れば焦るほど、益々声が出なくなってしまいました。汗がじっとり008.gif胃まで痛くなりました。
Mika講師が「大丈夫ですよ」と励ましてくださるのですが。
最後に、「歌はスポーツと同じで毎日歌えば、きっと上手になります」と。
歌を歌うことは、まず息をコントロールすることが大切と今まで何度も教わって来ましたが、多分、私はそれ以前の問題なのでしょう。少々凹んでいますが、私のように音痴コンプレックの人のためにも、頑張らなくちゃ。仕切り直しで明日から頑張ります。044.gif



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by hnakamurah | 2014-09-24 20:25 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター 6回目

体を柔らかくした後は、発声練習から歌へ移りました。
「いのちみじかし、こいせよおとめ」先週練習した章がなかなかうまくいきません。同じ音が多いのが問題です。「し」と「こ」と「せ」と同じ音ですが、違う音階になってしまうのです。なかなか難しいので、第1章は後に回して、次の章に進むことにしました。第2章の「あかきくちびる」は、何とかクリア。でもまたまた継ぎが問題でした。「あかきちしおに」の高い音域への変化に苦戦しています。
原因は私の口が開いていないのだそうですが、私は「音痴なんだもん」と音痴の文字が頭の中をクルクル回っています。
SAYA講師は「低い音ほど、息を沢山だし、口を開くことが大切」と言います。私の口が最初は開いているが、段々開かなくなっていっているそうです。
次回には手鏡を準備いたします。
でも、低い音から高い音に移るのが難しい私。
SAYA講師は私に合う音階の楽譜を新しく用意すると仰っています。
歌えるかなあ。008.gif002.gif008.gif002.gif

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by hnakamurah | 2014-09-22 20:18 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター 5回目

鉄は早い内に打て、歌の練習に入った私は、習ったことを忘れない内にと、2日後の今日、5回目のレッスンを受けました。
軽いストレッチの後、舌の位置の確認をします。前歯の後に軽く舌を奥のが一番ストレスのない舌の位置なのだそうです。
5番目の歯が見えるように口を開け、BuzzySpotに声を集中させる。
低音が出にくい私は、少し顎を引くように、一つ一つ確認し、いよいよ歌に挑戦です。
前回、リズムが全く取れなかった私ですが、何度もYoutubeを聞き、少し中学時代のカンが戻って来ていました。
今日は1小節目を歌います。いのち~みじかし、こいせよ~おとめ~
大正4年、中山晋平さんによって書かれたこの歌は、お母さんが亡くなった直後、汽車の中で晋平さんにこの歌が語りかけたのだそうです。
黒澤明監督の「生きる」の中で、志村喬さんが雪の中、ブランコに乗って口ずさんだ歌もこのゴンドラの唄でした。とても心にしみる歌ですので、今まで私のように、音楽に縁がなかった方も、機会があったら、聞いていただきたいと思います。多分、どこかで一度は聞いたことがある曲だと思います。
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by hnakamurah | 2014-09-15 13:51 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター4回目

丁度真ん中の回になりました。少し体を動かした後、今回は新しい発声練習をしました。
一つ一つの声を息に載せて、声を前へ前へ進めるのです。そのためには顎を素早く落として、その反動を利用し、もっと声を開放するのです。しかし、正直なところ、今の私にはどうすれば声が解放されるのか、よくわかりませんでした。
 しかし、私の声は一つづつプツンプツンと切れていて、一体感がないのだけはよくわかりました。
それでも、今日から本格的に歌の練習に入りました。
saya講師の手拍子に合わせて声を出しますが、なかなかリズムが取れず、今、ちょっとだけしょげています。008.gif
実は9月7日に小学校の同窓会があり、九州まで行き、その後、従妹や友達と会い、3日ほど遊んで来ました。レッスンも少し間が開きましたし、歌のこともすっかり忘れていました。その罰が当たったんでしょうか。
「出来たら次回のレッスンは間が開かない内にできるでしょうか」と心配そうなSAYA講師。
ここまで来たらやるっきゃない。
2日後にレッスンです。
次はリズムに乗れるといいのですが。



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by hnakamurah | 2014-09-14 15:35 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター 3回目  ついに歌の練習に突入

 何時ものように軽いストレッチをした後は、発声練習、そして、ついに憧れの歌の練習です。
 SAYA講師が選んでくれた歌、「ゴンドラの唄」は黒澤明監督の「生きる」のテーマソングで、私の記憶にも残っているメロディーでした。
 歌の基本は音を息にのせる、でも、それだけではメロディーになりません。音を息にのせて、Buzzy Spotも意識する。しかし、息に集中すると、Buzzy Spotを忘れますし、Buzzy Spotと思うと音を息にのせることを忘れます。
 なかなかうまくいかず、少々めげていると、「歌の練習を始めてまだ1か月もたっていないんですよ」とSAYA講師のタイミングいい励まし。そうでした、今日は3回目のレッスンでした。
 気を取り直し息に音を乗せようとしました。でも、私の声帯は直ぐに日常会話の発声に戻ろうとして、声がかすれてしまいます。馬鹿で頑固な声帯ですが、もうちょっと頑張って欲しいものです。
 子供の頃から声が低い、高い声は出ないと思いこんでいた私ですが、歌を歌う時は、声帯が低音に戻ろうとしない分だけ高い音の方が楽な気がします。日常会話と歌を歌う時の発声は全く違うんですね!
 今日はもう一つ新しいことを教わりました。音と音の間に素早く息を入れ、正確に呼吸することを表す「Plop」、次回からこの練習も始まります。  
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by hnakamurah | 2014-09-01 19:38 | カフェトーク | Comments(0)

カフェトーク モニター 2回目  口は5番目?の歯が見えるように


「さあ、体を少し動かしましょう」SAYA講師の掛け声で、2回目のレッスンが始まりました。首を動かし、肩をゆっくり後ろに回します。胸が広くなった感じ。「きれいな胸になりましたよ」と、すかさずSAYA講師の掛け声。急に10歳くらい若返った気がします。
 お腹に右手をのせて、息を吸ってお腹を膨らませる、吐いてへこませる、ウエスト1メートルに近い私のお腹では、へこみ具合をしっかり確認するのは難しいのですが、耳をすませて自分の体の息遣いを感じます。
 次は、息を声にのせるトレーニングです。自分の名前、Nia、Nia、Nia、そして今回はSAYA講師の名前も加わりました。SAYA講師のSは特に息に力がいるのだそうです。
 夢中でレッスンを受けていると、ふすまがそっと開き、我が家の猫がそっと入って来ました。彼は私のNia,Nia,Niaの声に自分が呼ばれたんだと思ったのでしょう。
 息に声がのり続けるのは、むずかしいものです。息がやっと声にのった、気持ちいいと思っていると、直ぐに音程が外れます。苦しくなって声が途切れたりもします。そんな風になるのは、声が声帯の間をうまく通っていないこと、BussySpotに声を入れるイメージが出来ていないことなんだそうです。
 今まで、声帯に注目するのは風邪を引いた時くらいでしたし、「年をとって法令線が深くなったわ」などとBuzzySpotは深い皺としか思っていませんでした。
 SAYA講師は、「口を大きく開けて、もっと大きく」と言います。こんなに大きく開けているのに、もっと??。不審顔の私に気づいたのか「この歯が見える位、指が縦に2本入るくらいに開けるのです」と、画面に横向きになって、SAYA講師は自分の歯を指し、口に2本の指を入れたのです。口を大きく開けるということは、5番目の歯が見えるようにするんですね。「あ~ん」と口を開けるのとは違いました。
 レッスンが終わりに近づいた時、「ゴンドラの唄を選びましたが、どうですか」
1回目のレッスンで、「何が歌いたいですか」と聞かれていたのですが、どんな歌があるのかも分からない私は、「私が歌えそうな歌をおねがいします」と頼んでいたのです。本当に歌えるようになるんだ!!!
 3回目からは歌を歌うレッスンが始まります。とても楽しみです。
   Nia,Nia,Niaの歌声(?)に現れた我が家の猫 
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by hnakamurah | 2014-08-27 12:21 | カフェトーク | Comments(1)

カフェトーク モニター第1回目   さあ、ストレッチを始めましょう

生まれて以来、音痴のコンプレックスが強く、人前で歌ったことがない私、人生の終わりに近づいて、1度でいいから歌ってみたいと、今回、声楽に挑戦することになりました。
SAYA講師の Voice Lesson! Non Classical Style 講座は、体をリラックスすることからスタートです。
「肩を上げて、ストンと下ろして、その肩を今度は大きく回してみましょう」「そうです、そうです、胸のラインがきれいになりましたよ」との掛け声に、緊張している私はすっかりリラックスしていました。
まず立ち姿の姿勢の確認、それからいよいよボイストレーニングです。お腹を凹ませたり脹らましたりして腹式呼吸の練習で、呼吸がこんなに難しいとは。画面の向こうのSAYA講師動きに合わせて、お腹に手を添えて、鼻から吸って、口から吐く、格闘しました。
いよいよ声を出しての練習です。自分の名前をピアノの伴奏に合わせて繰り返します。
名前を歌詞に?初めての経験でチョッピリ恥ずかしかったけど、SAYA講師の真剣な指導に、頑張らなくっちゃと気合を入れて何度も歌いました。
大きな声をお腹の底から出す気持ちの良さは初めての経験です。
名前も猫の鳴き声もメロディーになるんです。名前の次は「ニャニャニャ」「ニャニャニャニャ」。猫の鳴き声になりました。
声を出す時は法令線のちょっと下,Buzzy Spot から声を出すように意識しなければいけないことも知りました。
「ホースから出る水は勢いがいいでしょう。Buzzy Spot の狭い場所を通って声を出すと、勢いがついた力強い声が出ます」とSAYA講師の具体的な説明に、Buzzy Spotを意識した声質の違いを実感しました。
声には4つの声区があり、私は1番目の会話の時の声しか出していませんでした。その他に私はどんな声を持っているのでしょうか、新しい私の声に出会えるでしょうか。楽しみです。

該当レッスン説明ページ

フェトークサイトの講師プロフィール
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by hnakamurah | 2014-08-18 18:35 | カフェトーク | Comments(0)



孫が旅立ち、夫と猫との3人暮らし。坐禅をしながら、楽しいことを探しています
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